神の理論 ≪theory of god≫ 神の強さ ≪strength of god≫

工夫
不公平を是正する工夫。これぞ、技術のイメージの内容。世界のマーケットの趨勢、道具コンテンツが求める、コンテンツ中のコンテンツ

兵器
で儲ける。政治的駆引の道具…。」無意識に使う「非道な(成功のイメージ)動機。」だけで、高度な兵器が出来る訳でもない。現実に守られてる自分は捨象論

言論
の自由で、疑問・批判が称賛されると、それ自体に価値が付き、巨大利害も加わり、手段の目的化。それで邁進してる気分。自分の思いの管理は何処へやら。自己基準神は、相手にしない。

仕事
堅気の仕事は、フツ~社会の不公正を癒す仕事。その中でも尊敬される、社会の不公平を国家に直接、正すお仕事で、大衆にはウケるが国家に相手にされない。「俺は仕事じゃないし神霊分野だけど…。」ってこと。「本気ですか~♪」って話。

安定
したら邁進しない。ライバル現れ。人事異動。嫌な上司。仕事のトラブル。自分は高血圧の高血糖で、子供が反抗。親の介護。女房の不満…。さらに、異国のミサイル。次から次への人生。しかし、大なり小なり皆同じ。「私だけ…。」に流されず、思いを管理(公平調整)して邁進する者に、神は微笑む。

盗る
何故か、魂押退け、入替ろ~する。入替ったって、リアルフランケン。肉体と心が別人だから、狂人になるだけだけど、それでも、誰も来ない、退屈な、同質の下層世界よりマシらしい。よって、人間は、常に、肉体・幽体を管理し、魂を強大化に努めなければならない。その技術のイメージに、神の守護が加われば、集団的自衛権。狂霊の存在理由。こんな話は、世界の大専門家にも、訊けない。

理論
民主は、「治者と被治者の公平。」共産は、「生産手段の公平。」どちらも、目指す社会は同じ。「先ず「可哀想…。」公平(規範的)価値判断が来て、公平分配用の知識や理論が来る。すると、常識的な結論に至る。ところが、社会で習う公平規範より先に、頭が良くて、学校で習う知識や理論が先に来ると、公平より他者に優越する力が先に来る。不公平でも「強い者が勝つ。」結論に至る。信者は喜び、神から離れる。

拮抗
差別反対!」は、正し~し、この話的にも、神の求める公平社会の実現として、喜ばし~が、「唱える人が全員立派か…。」は別の話。ましてや、それが、技術のイメージになってるか。い~人光線の成功のイメージの場合もある。集団的には、そ~なる。自分の得意分野で、公平社会を実現する為に、不得意分野での不公平を受け入れる。ソコでも、公平調整の工夫が必要になる。自己基準神は、戦略としては反応しても、大義名分自体には反応しない。

強さ
「負けるかも…。」で、勝負する奴は、大義名分はあっても、裏切られた時の予防線(言い訳)張る分、集中や力が抜けて非効率。その点、悪党側は「絶対勝つ!」と確信してるから、少しの大義名分で「勝てば官軍。」残忍な事もできるんで。迷いがない、集中力の点で、強い。確かに、単純な技術のイメージは、成功のイメージに勝てない。しかし、ソコに、神が介入すると、SF映画の世界。近所のエロオヤジが、世界の言論を席巻するが如く、逆転してくる。確かに、日常的には、神仏は、近寄り難い厳格な父親より、赤子を抱く母親に近く、リラックスしてよいし、お笑いがよいし、特に何の神仏を信じなくてもよいが、偉大な業績を成し遂げるには、自己基準の実在神を信じ抜く(惚れる)ほどの、命がけの本気度がいる。私も、「いたら楽し~筈なのに、“信じる”ことが、如何に難し~か。」苦しんだ。学問的、慣習的、教義的に信じてる人にはよく会うが、高名な宗教家でも、実在(自己基準)として信じた方に、未だ会った事がない。